このセルは増圧機と組み合わせてご利用いただくことをお奨めします。
V型(垂直型)セルでは僅かの試料をセルの中に入れ、蓋をするだけで準備完了。
後は、小型のポンプで加圧した水を増圧機で増圧して送ることによって、試料は
加圧され、2枚のサファイアの窓を透して下から上への透過光で観察できます。
光学セルはジャケットで覆われ、高温水を流すと一定温度に保つことが出来ます。
セル内の温度は、必要に応じて熱電ついで測定できます。目視観察も出来ますが、
CCDカメラなどにより拡大し録画するなどで、たとえば結晶の微細構造の圧力による変化、
成長の過程など細かい観察が可能です。他の種種の光学測定も可能です。
光学セルも増圧機も、いずれも手の掌に乗るほどの大きさで、取扱いがきわめて簡単です。
H型(水平型)セルは、試料を入れた試験管ごとセルに入れて、水でそのまま加圧し、横から観察します。
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